コスパのよいマーカー!

コスパのよいマーカー!

普段はコピックを使っているのですが、もう少しコスパのいいマーカーはないかと
画材屋さんを探索していましたら、よさそうな商品を見つけました。

マービーのルプルームパーマネントという商品です。アルコール系マーカーということで
コピックとの違いも入れながら、ご紹介していきます。

コピックは細い線と太い線が描けるよう一本で二本使いできますが、今回購入したルプルームは筆ペンの様な形状のペン先のみでした。私が調べた限りでは広い範囲を塗るペン先は
ルクルームにはないようです。

色は24色で大体の色鉛筆と同じような配色となっております。
ビビットイエロー、イエロー、アップルグリーン、パイングリーン、スペアミント
アクアマリン、アジュールブルー、セルリアンブルー、ペリウィンクル、コバルトブルー
ペールライラック、アイリス、フーシア、ソフトピンク、クリムソンレーキ、アプリコット
トマトレッド、ビスケット、サンライトイエロー、オレンジ、コーヒー、クールグレー
ブレンダー、ブラックです。よく使う基本の色をセレクトされています。

金額はコピックと比べるとかなり安く150円でした。
コピックは高いのでこちらはまとめて買ったとしても、お財布に優しい商品だと思います。
アマゾンさんでは1本113円(4月24日現在)なので、かなりお値打ちのようです。

まずは使ってみた感想ですがコピックのペン先と比べるとルプルームは少し柔らかめの
ペン先です。そこまで使いこなしていないので、もう少し使い込んだら違い印象になるかもしれませんが、また気づいた点があれがお話ししたいと思います。

色むらのことについて書きます。ここでは若干本来の色とは違いますが色むらの参考としてください。①はコピックのアプリコットで丸く円を描くように塗ったもので、②にはルプルームのオレンジを使いました。これも丸く円を描くようにして塗っております。
色むらはほとんど確認できません。かなり濃く見えますが本来の色ではないのが残念です。
茶色に見えちゃってますね。

③はコピックアプリコットの太いほうで横に塗り潰して描いてみました。少し色むらがあるようです。④はルプルームオレンジで同じように塗ってみたのですがこちらはコピックのように一本で2種類のペンがないので細いペンでコピックと同じように塗りつぶしました。筆ペンの様な描きこごちなのでこの塗り方は塗りづらいです。この塗り方だとかなり色むらが気になります。

滲みの問題は画用紙、スケッチブックではどちらにも共通することなのですが
かなり滲みます。私は滲みは味だと思っているので、あまり気にはなりません。
気になる方はケント紙とかで描くといいのかもしれませんね。

はみ出したら消すことができるペンが24色セットの中にあったのでとても重宝します。
ブレンダーというペンです。完璧に消せることはできませんが塗った後から他の色も
塗ることができ、気になるようなほどではありませんでした。アルコールインクマーカーで
主線が滲むこともなく塗ることができ、気にせず描くことができます。

どちらかを選べと言われれば、細い、太いの2種類があるのでコピックのほうがいいですが
これからは両方をうまく使い分けて、節約しようと思います。

  
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