おしゃれな色鉛筆

おしゃれな色鉛筆

ご覧くださいこの外観、見た目だけでその柔らかさを感じるパッケージです。ナチュラルが好きな私のツボに、ピッタリはまってしまい即購入いたしました。

今回はTombowさんから発売している。色鉛筆、木物語12色 CB-RS12Cの描き具合などご紹介します。

自然を強調するようなパッケージ!!外観からも一目で何色があるのか分かるのでジャケ買いする方も多いかもしれませんね。私が購入した理由の一つです。

開けてみますと木の匂いがほのか~にしまいります。木が好きな私としては、使うよりも吸っていたいという気にさせてくれます。

色は、あお、むらさき、あか、ももいろ、だいたいいろ、きいろ、きみどり、みどり、みずいろ、うすだいだい、くろ、ちゃいろの12色です。定番のラインナップです。

本体の軸は丸く、持ち味はつるんとした表面仕上げで手触りはかなりいいです。

鉛筆本体のデザインは色鉛筆には珍しく、一本ずつに丁寧にメーカー名やカラー、バーコードなど細かく印刷されている点はとてもおしゃれです。このおしゃれ感は木目に大変あっていて私はお気に入りです。

描き心地についてですが、色鉛筆全体に言えますが私の独自の感覚で申しますと、きいろ、あお、あか、むらさきの発色がいい傾向にあります。
芯の柔らかさイコール発色の良さなので、色鉛筆を選ぶポイントにしてください。

この木物語は筆圧の問題もあると思うので一概には言えませんが、私にとって芯はやや硬い方だと思います。学生時代の色鉛筆を思い出していただければそれと同等です。重ね塗りをしようとすると、あまり色が乗らないですね。今回は12色という基本色セットなのでお子さんが使われる分には、芯も折れにくく丁度いい商品だと思います。

お子さんが色鉛筆で悩んだらトンボさん三菱さんが安定していると思います。

上記のマークは、森林認証製品というマークらしく、森林管理がされていると認証された森林から産まれた木材を使用してるとの事です。森林保全に貢献もできるそうです。

余談ですが、手動の鉛筆削りで削ると、木を彫刻刀で掘るときの手ごたえがあり、
ずっと削っていたい!という衝動にかられてしまいます。無心に木を彫りたくなってしまいました。

  
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