簡単!アジサイの書き方

簡単!アジサイの書き方

暑い日が続きますね。
関東地方は梅雨明けしたそうですが東海地方では梅雨明けはもう少し先のようです。

梅雨といえば塗り絵、雨になると外出が億劫になる私には家で塗り絵を楽しむのが
梅雨ならではの事なんですが、私の住む地域では梅雨らしい天気が少なく。
ただ暑いだけという日々が続いています。
そこで、今は梅雨らしくアジサイを題材にした塗り絵を書いています。

今回はアジサイの描き方をご説明いたします。とは言いましても子供が描くような説明ですが
参考になったらうれしいです。

では早速

小学生でもかける簡単なアジサイでした。

アジサイが気になって色々と調べていくと、最近日本古来の花だということを知りました。
少し調べてみたのですが奈良時代にはあったであろうということです。万葉集、百人一首にもあじさいがでてきます 日本になじみのあるものなんですね。

梅雨の時に咲く花で雨だからこそ綺麗に見える花です 酸性土壌では青く、アルカリ性土壌で赤くなるそうでアルカリ性土壌のヨーロッパでは赤いアジサイだそうです。赤もいいのですが私は青紫と青いアジサイの方がやっぱり大好きです。

アジサイの有名スポットは東北、関東、信越、北陸、東海、関西、中国、四国、九州と
私が住んでいる市でもあじさい寺音楽寺というお寺がございまして、大きな株のアジサイが
境内を色彩よくいろどっております。
愛知県ではラグーナテンボス、鶴舞公園、大高緑地公園。西尾市では三ケ根山スカイライン山頂駐車場六月から末までフェステバルが開催されていたみたいですね。機会があれば来年梅雨の時期に行ってみたいと思います。
関市21世紀の森公園では二日間の催しがあったみたいです。期間短いですね~。
近県では静岡県にもいっぱいアジサイの名所があるようです なじみのある花なんだな~と改めて思いました。

蒸し蒸しジメジメした梅雨という時期を目から癒しを与えてくれるアジサイに感謝と敬意を表したいと思います。花言葉が「移り気」最近では家族団欒という花言葉が広まっているそうです 調べてみますと相当たくさんの花言葉が見つかりましたので発表します。
①元気な女性
②辛抱強い愛情
③一家団欒と家族の結びつき
とありました 小さな花びらが寄り集まっている様が家族を想像させるのでしょうかね?
調べる前まで知っていた花言葉は移り気だけだったのですが、アジサイにはマイナス面の
ような花言葉がありました 浮気、変節とありますが変節を調べてみましたら信念、主義
主張などを変えることとありました。まあ移り気と意味合いは同じでしょうね。
いままではマイナスな言葉が多かった分プラスな良いイメージがついてくれると嬉しいものですね。

まだアジサイの絵は完成しておりませんが待っていてください。
梅雨が明けるまでには完成させます。

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