小さな木の家(雑貨)をつくってみた

小さな木の家(雑貨)をつくってみた

家の倉庫を片付けていたら、杉の木がでてきました。
そこで片づけは今度にして、小さな家を作ってみましたので紹介します。

用意するもの

木(以前ホームセンターで買ったもの)
紙やすり #400
木製用金属やすり(以前ホームセンターで買ったもの)
絵具、ポスターカラー、アクリル絵の具

今では、アクリル絵の具も100均一で売っているので便利です。

出来上がり予定図をさきに書きます。頭の中で想像は出来るのですが、やっぱり形にすることで作りやすくなるのだとおもいます。

縦5cm 横3.5cm 奥行2cmの小さな雑貨店にあるようなインテリアの家です。

まずは、木にこの設計図とおりに鉛筆で書き写します。

書いた線のとおりに、のこぎりを入れます。

斜めに切っていくので難しいかもしれません。押さえつけて切っていきましょう。

万力があると便利です。こちらもホームセンターで2000円弱で売っていたと思います。

家の中での作業ですので、新聞を引いて作成しています。

木がささくれて、刺さる心配がある方は軍手を用意していただけるといいでしょう。

結構適当に切っても大丈夫。木材専用の金属のやすりと、紙やすりできれいにしていきましょう。つるつるにする必要はないと思います。ささくれが出ない程度のお好みでいいと思います。


この後に紙やすりで仕上げて、いい感じの手触りになりました。

それでは色を塗っていきましょう。

今回は、好きな青と黄色で塗ってみました。

まず、壁の色を山吹色をぬります。

屋根の色は青色一色にしようと思ったのですが、まぜている途中で、この混ぜきっていない
色もかわいかったので塗ってみました。

後は、窓と扉を描いていきます。お好みで色を決めてください。インパクトの強い赤いドアにしました。現実にはなかなか赤いドアがないので余計可愛く見えると私は思います。

完成です。

さて、色を塗りましたが、塗った後の絵の具の感覚が嫌な方は、艶出しの塗料を塗るといいと思います。二スでもいいと思います。

自然な感じがいい方は、オイルスティンの色違いでもかわいいと思います。今度はそちらを作ってみようと思いました。

一個ではなんだか物寂しいので、数個作ってみました。

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