プラパンでピアスを作ろう

プラパンでピアスを作ろう

今回はプラパンでピアスを作ろうと思います。
まずは、色鉛筆、プラパン、はさみ、マスキングテープ(これはプラパンを固定するのに使いました)トースター(パンを焼くもの)、UVレジンランプ(できれば)

まず初めにデザインを決めましょう。これから夏になるので青空に浮かぶ白い雲を描いた三角のピアスを作ろうと思います。

まずは、プラパンに色鉛筆で色を塗っていきます。表面に色がのりやすくするために、紙やすりで表面を削ります。削った面に、白の色鉛筆で雲を描いてから、裏から色鉛筆で色を塗ります。

プラパンは、熱を加えると縮んで硬さが増します。その性質を利用して、大きめに作ります。

三角で2センチ以内の小さなピアスが欲しかったので、大きめの4センチサイズで作っていきます。

セリアさんで購入したものを使いました。そのほかにもすでに紙ペーパーで
磨いてあるものもあるのでそちらを買うのもいいと思います。

紙やすりがない場合は、爪磨き等でも磨ることが出来るので、ない方はこちらを使うのも
手だと思います。

白い雲を描くので下は色が濃い紙をひくとわかりやすくなります。
白い雲の下に私は水色で影をつけました。より雲に近づけようとしたので二種類の色鉛筆を使いました。雲は色鉛筆をクルクルとまわしながら描くと力が入らずに描けるのでお勧めです。

アルミ箔に乗せてオーブントースターに入れます。子供の頃よくプラパンでキーホルダーとか
作りましたが、まさか色鉛筆で色が塗れるとは思いもしませんでした。
色鉛筆で描いてトースターから出すと焼く前に比べると随分濃く色が付くのでうっすらつきたい時は調整して塗るといいでしょう。

四センチのものが1.5センチと縮まりました。少しいびつな形になってしまったのですが

紙やすりで削れるので大丈夫です。

表面をきれいにしたいのでマスキングテープで固定してレジン液で表面をきれいにします。
100均一でレジン液が売っているので初めての方はそちらを購入するといいと思います。

爪楊枝でレジン液を均等に伸ばします。

私は硬化する機械(UVレジンランプ)をもっていますが、こちらの商品は最近は安くなっており、お手軽な価格となってきております。3000円以内で購入できる店もあります。それがなければ、太陽光でも固まります。長時間かかるので風に飛んだりしないように気を付けるといいと思います。紫外線で固まるので、日光が強い日を選んで作るといいでしょう。

あえて違うデザインにしてみました。どちらがいいでしょう下は青の色鉛筆と白の色鉛筆、グレーで描いています。裏はアクリル絵の具で塗ってあります。上は濃い水色と白の色鉛筆で描きました。どちらかというと上の方がいい感じにできたような気がします。

後ろにピアスの金具をつけます。アロンアルファーでつけました。

左は表面を紙やすりで削って雲も空も同じ方向から塗っています。右は青い色鉛筆で全面的に塗ってから白い色鉛筆で雲を描きました。左は青空で、右は夜空風にしました。

浮き上がって見えるようにしたいので今度は表面に白い雲を描いて裏に青い色鉛筆等で
塗ろうと思います。どうでしょうか?少し形が違うのも私としては味かしら?と思うのでこれでいいとします。プラパンは全部同じように焼こうとすると少々コツがいるみたいです。今後もピアスを作っていこうと思っているので研究していこうと思います。

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