ドライフラワーのような花のピアスの作り方

ドライフラワーのような花のピアスの作り方

今回はピアスの作り方を載せようと思います。以前から自分でピアスを作って自分で楽しんでいたのですが、折角なのでブログに載せてみようと思いました。
作ってみようと思われる方がいれば幸いです。

用意するもの
1.穴の大きなビーズ6個(これは片耳の計算なので1つに対してビーズを3個用意しましょう)
なので、両耳の計算なので穴が片方しかない方は3個で構いません)

2.針、細い針を用意してください。ビーズ刺繍用の針があればベストです。
3.刺繍糸(好きな色で作ってください)私は黄色がすきなのでこの色にしました。
4.針金またはTピン数本
5.100均で買ったフローラルテープ(セリアで買いました)造花の茎や花束をまとめたりするグッズです。
6.ワイヤーか、針金10センチ2本

刺繍針に2本取りで針に通します。

穴の中に糸を入れていきます。

糸で全体を包んでいきます。

端に残した糸を終わりの糸とで結びます。ほどけてくるのでむすびます。

糸がほどけてくるとみっともなくなるので端を木工用ボンドで始末しましょう。
これが花の部分になります。花束のようにしたいので花の数だけこの作業をします。

今回、Tピンを使わず先がまるまったピンをつかったので先をペンチでまるめました。
Tピンを使った方があっさりとした花ができると思います。

いろんな色を作ろうとしたんですが黄色がいいなと思ったので色をまとめました。
あまり大きくなるとダイナミックになるので首が長い人はそれでもいいのですが、私は首が短いので似合わないので短めに作りました。
100均のセリアで買ったフローラルグリーンという造花や花束をまとめるテープがあるのでそれを使いました。幅が1センチほどあるので、半分に切って使いました。
木工用ボンドを薄く塗って張り付けていきます。今回、まとめて張り付けたのですが、
一つの花の軸に張り付けていってもいいと思います。今度はそれでやってみようと思います。

随分前に購入していたダイソーの商品の樹脂ねんどを使いました。どんな感じだろう?
使い始めは硬かったのですが少し水をつけて丸めてみたら柔らかくなりました。

5ミリほどの大きさをまるめて固まったら花の部分に張り付けていきます。

要らない紙に木工用ボンドを出しまして爪楊枝で塗りまくりましょう。
どんなふうに貼るのかは皆さんのセンスが物を言うと思います。

今回は1つの花に対して3つ乗せてみました。
緑の花の上が不格好になったのでこれも1つのせました。
はっぱを作ってもいいな。葉っぱはフローラルグリーンではっぱをつくると格好がつくと思います。

ボンドが乾くまで横にすると樹脂ねんどが落ちてくるので洗濯ばさみにはさんで固定します。

金具が丸出しのとフローラルテープを全面に張り付けたものの比較です。皆さんはどちらがいいでしょうか?わたしは金具(金色)が私の肌の色と合ったのでテープを取ってしまいました。このときボンドがくっついているので濡れたテイッシュなどで取ると取りやすいと思います。

ボンドが乾きましたらまだ補強としては心配なので、持っている方はレジン液を補強したいところに塗って日差しがある日中に外に出しておくと夕方くらいには固まっていると思います。この場合風で飛んでいくと困るので、風が当たらない日の当たる安全な場所に置いておくといいと思います。レジンを硬化する機械を持っている方はどしどし使いましょう。今、安価で買えるようになりましたし、手芸用品で手に入れる事も出来ます。
私の娘もお友達を呼んではアクセサリー作りを楽しんでいました。100均の範囲内で材料も調達できるので、長く楽しめる趣味だと思います。

今回は、ビーズを使ったドライフラワーの様なアクセサリーだったのですが、糸を入れる作業がめんどくさい方は、作りたい大きさの玉を樹脂ねんどで作ってもいいと思います。
花の向きは針金なのでどんな形にも出来るので後から曲げたりして楽しんでください。
糸が少なめになってしまっているのでかなり、大きな穴あのビーズを用意した方がいいですね。
私の場合は、糸の素朴さと、糸から感じられるものを作りたかったので糸を使ってみました。
今回使った、樹脂ねんどは、今は同じ商品がないかもしれませんが、今はそれより大きめのねんどが売っていました。作った後に、電子レンジで、チンして固まる商品をダイソーさんでみつけました。今度はこの手順でできるネックレスを作ろうと思います。

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