ルーブル彫刻美術館

ルーブル彫刻美術館

伊勢神宮に行った後、次の観光地は、ルーブル彫刻美術館です。ん?ボケてます?と突っ込まれそうですがルーブル美術館の姉妹館というものが存在しているのです。なんとも不思議な、場所にあるのです。れっきとした美術館で1987年に開館しており、ルーブル美術館の会長がオープンのテープカットのために訪れているほどです。
しかも、建物設計は黒川紀章さんですって!!びっくりです。

大人1500円、子供800円(小、中学生)小学生未満無料、隣にある大観音寺共通割引券大人2000円、子供(小、中学生)1000円とあります。
私たちは隣にあります大観音寺の共通割引券を購入しました。大観音寺方から、下の写真のようにチラチラ見えているので見たいという欲を抑えられませんでした。

外観からはおもいっきり、パチモン感がムンムンしていたのですが本物から型を取ったと知り
興味が湧いてきました。展示してある彫刻はすべて、ルーブル美術館の美術部技術陣がこの美術館のために復刻作品を作ったそうです。

三重県にいながら本物をみているのかぁ、と感動しました。
中に入るとまずはインパクト大のツタンカーメンがお出迎えしてくれました。
しかし、吸い込まれそうな大きな黒い瞳ですね。白目がないとなんとなく怖さを感じます。
ツタンカーメンを写真に撮ろうとすると後ろにある千手観音像のインパクトがすごい!!このある得ないレパートリィ素晴らしい。小さいお子さん連れでも気兼ねなく本物を見れるなんてまずありえません。初、美術館ならここをお勧めしたいです。


ここはお台場か??

こちらの美術品は写真撮影OK、彫刻作品などは、触ってもいいそうです。
スタッフの方が説明してくださいました。美術作品を視覚に、障害がある方にも楽しんでもらいたいという試みから、付き添いの方同伴で事前の申し込みがあれが一部の作品は触ることができるそうです。

千手観音は一体どこの美術館?ルーブル?こんな大きな仏像あったっけ?と思いきやこの美術館のオリジナルだそうです。ごちゃまぜ感満載です。正面からより、後ろの顔のインパクトが
すごかったのでこちらの金色さんもまじえて写させていただきました。ふふっ。

阿修羅像はたしか本物は興福寺国宝館になかったっけえな?これもルーブルとは関係ないよね?しかもでかい…

ナポレオンの胸像、ベートーベンの胸像とある中これ誰?という胸像がありました。説
明文も何もないし、スターウオーズにでてくるお姫さまかしら?と首をひねりました。

マグダラのマリア。なんかカラーで色彩色豊かに塗ってあるとなにかのゲームキャラに見えなくはないですな…しかしかわいいなぁ…

人の姿になったブッダなんか親しみがでてくるような像です。

二宮金次郎かと思った。

カバの像綺麗なブルートルコ石かな?

なんか日本のいろりの周りにありそうな感じ…日本にあってもおかしくないですね。
二世紀末のエジプトの油のランプだそうです。どうやって使ってたんだろ?
興味津々です。楽しみ方が子供ですみません~

ロゼッタストーンこれは大英博物館所蔵

ウジャットの眼を手にするトト神こちらはトキじゃなくヒヒでした。なんかかわいい。

ツタンカーメンの顔
こちらはメトロポリタン美術館所蔵こちらも本物から型をとらせてもらったんだろうな~頭か
ら手が出てるんだけどどういう体勢??

美術館でこれほど豪華な展示物はないと思います。しかも肩ひじ張らずに見ることができる美術館はないと思います。そして本物がみれるなんて、こんなに素敵な事はないでしょう。パリに行かなくても見れるんですから!
コースを考えると伊勢神宮に参拝して、近場の榊原温泉もいいですねぇ~ ルーブル美術館を、見て帰るっていうのもいいですね~ あまり人が居なくて本当にゆっくり回ることができました。ただ、かなり冷えるので、防寒対策をしっかりして出かけるいいと思います。厚手の服と厚手の靴下は必須でしょう。
あ、冷えるので温泉は後に入ることをお勧めします。
今度はお隣にある大観音寺を載せますので楽しみにしていてください。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする